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Webサイトの運営とPDCAサイクル

PDCAサイクルと云うものをご存知ですか?

PDCAサイクルとは、製品の販売活動・研究開発や経営・運営など様々な事柄や物の品質を高める手法の一つで、次のような

Plan→Do→Check→Action

の活動を繰り返しながら、継続的な改善を行い品質の高い製品や経営活動などを行なうサイクルのことをいいます。

弊社がご提供するホームページ制作および更新サービスは、このPDCAサイクルを基本としてサービスをご提供しています。

それでは、PDCAサイクルを用いたホームページの運営・管理・更新作業について解説を進めます。


1.目的(Purpose) Webサイトの目的

Webサイトも他のビジネスや店舗運営と同じようにWebサイトで行なう目的をしっかり立てる事が非常に重要な事項になってきます。

例えば、「A商品の販売」や「B商品の宣伝」・「C商品のユーザーサポート」・「D情報の発信」などキッチリとした目的設定を行います。

よくある間違った目的設定で「商品の販売」や「商品の宣伝」「新規顧客の開拓」など漠然とした目的設定でWebサイトを運営し、主力製品が不鮮明になったり、何を意図するサイトなのか分からなくなっているサイトも非常に多いのではないでしょうか?

必ず、目的設定は「なにをどうする」といった目的設定を行なうようにします。明確な目的設定が今後のWebサイトの飛躍に繋がります。

2.Plan(計画) Webサイトの企画・計画

目的設定でWebサイトで行なう目的を明確にしました。計画では、設定した目的を達成するための企画・計画を立てる事が大事になってきます。どのホームページで何を行うか?を明確に企画・計画します。

例えば、「1ページ目ではA商品の特長を示し購買意欲を高める」・「2ページ目ではA商品の疑問点や使用感などを解説し不安を解消する」などWebサイト全体の目的を達成するための各ページの役割やテーマなどを明確にし、また、各ホームページの役割やテーマにあったキーワードなども企画・計画していきます。

キッチリとした企画・計画を立てる事によって、後で解説する「Check(確認)」作業を行なう基準ができ、効率の良いWeb運営を行うことができます。もちろん、企画・計画段階でホームページのデザインやユーザービリティーを考慮する事も忘れてはいけません。

3.Do(制作) Webサイトの制作

ここで、Webサイトの企画や計画に従って実際にホームページの制作にかかります。Webサイトには様々な形態のホームページがありますが、会員専用ホームページなど特定のホームページを除き、ほとんどのホームページは様々な方に見てもらうために制作しているのではないでしょうか?

Webサイトの制作において重要になってくるのが、多くの方に見てもらえるホームページの制作になります。多くの方に見てもらうためには、チラシや口コミなど様々な方法がありますが、効果的な方法の1つに検索サイトへの登録があります。

検索サイトで利用されている検索エンジンには、大きく分けると2つのエンジンがあり、ディレクトリ型と呼ばれる検索エンジンとロボット型と呼ばれる検索エンジンがあります。

ディレクトリ型検索エンジンは、各ホームページの出来栄えよりもWebサイト全体の情報量や出来栄えなどが重要視され、ロボット型検索エンジンはWebサイト全体の出来栄えも重要でありますが、各ページの出来栄えも重要視されてきます。

例えば、HTMLの正しいコーディングであったりキーワードよ説明文など様々な要因を考慮したホームページの制作が必要となってきます。

Webサイトの制作では、ロボット型検索エンジンも十分に考慮したホームページ制作を実施し、できるだけ多くの検索サイトに登録していきます。

4.Check(確認) Webサイトの状況把握

Check(確認)では、Webサイトへのアクセス数など様々なWebサイトの状況を確認していきます。今後のホームページを運営・管理・更新をしていく上で欠かすことのできない作業が、このWebサイトの状況把握になってきます。

これまでに、ホームページの目標を明確にし、目標を達成するためのWEBサイトの制作・企画・計画を立ててきました。これらの事をベースにしWebサイトの状況を把握する事によって、次で解説する「Action(分析)」で行なうWEBサイトの改善策が検討できるようになってきます。

実際の店舗などでは、「POPによるチラシ」などの企画を実際に行なっていくと、お客さまの表情や行動などが目で見る事ができるため次のActionをとる事ができます。

しかし、Webサイトの運営を何のツールも使用しないで行なっていては、はお客さまと対面する事が非常に少なくお客さまの表情や行動を掴む事がなかなかできません。こういったお客さまの行動などの情報を掴むツールとしてアクセス解析ソフトがあります。

例えば、アクセス解析ソフトを使うことによって、どういったキーワードでホームページにアクセスして来ているか?や、どのページを一番よく見てもらっているかなど様々なWebサイトの状況を把握する事によって、Webサイトの運営・管理・更新作業を行なうために必要なベースの情報を把握する事ができます。

弊社がご提供しているアクセス解析ソフト「アクセク」は、ホームページの管理・運営・更新作業を行うためのツールとして開発を進めています。

アクセス解析ソフト「アクセク」についての詳しい情報はこちら・・・

5 Action(分析) Webサイトの改善策

「Check(確認)」で掴んだ情報を基に、今後の改善策などを検討する事が「Action(分析)」作業になってきます。

非常に多くのWebサイトの運営者にあるのが、ISPなどが無料サービスとして提供している訪問者やページビュー数と言った回線負荷を把握するためのツールから発展したアクセス数を把握するためのアクセス解析を行い、その結果を見て終わっている運営者が非常に多い事です。

アクセス解析の結果は見て終わるのではなく、今後Webサイトをどのようにしていくか?を判断していくためのツールです。

日常のWebサイトの分析と対策を行い、次のWebサイトの企画・計画へと繋げていくことで、品質の高いWebサイトへと成長していきます。

弊社がご提供しているアクセス解析ソフト「アクセク」は、通常のアクセス解析ソフトであるWebサイトの状況把握だけではなく、分析作業を行なうことを前提に開発を進めています。

アクセス解析ソフト「アクセク」についての詳しい情報はこちら・・・

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